JavaFXによるGUIアプリ開発入門

JavaFXとは、Java仮想マシン上で動くリッチアプリケーションを作るためののライブラリです。

JavaFXは元々JavaFXスクリプト(JavaFX1.x)という別の言語として開発されてきましたが、オラクル社がサンマイクロシステムズを買収した後、大きく方針が代わり、新しいJavaFXとして生まれ変わりました。新しく生まれ変わったJavaFXはJavaFx2.xとして現在公開されています。そして、JavaFxスクリプトを廃止し、Javaのライブラリの一つとしてJDK/JREのインストール時にJavaFXもインストールされるようになりました。

また、最近オラクル社はJavaFXをマルチプラットフォームUIとして再定義し、JavaFXでのiPhoneやAndroidアプリ開発も近々できるようになる見込みです。さらに現在公開されているJavaFX2.2では既にwindows8のタッチパネルも対応しています。

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