ページングコントロール(Pagination)の作成方法

ページングコントロール(Pagination)の作成方法

Paginationクラスの以下のコンストラクタを使ってページングコントロールを作成することができます。

Pagination()

表示するページ数をページングコントロール作成時に引数として渡してあげることもできます。

Pagination(int pageCount)

また、表示するページ数と現在のページ数を同時に渡してページングコントロールを生成する場合は以下のコンストラクタを利用します。

Pagination(int pageCount, int pageIndex)


ページングコントロール作成サンプル

package mysample.pagination;

import javafx.application.Application;
import javafx.scene.Scene;
import javafx.scene.control.Pagination;
import javafx.scene.layout.StackPane;
import javafx.stage.Stage;

public class Pagination01 extends Application {

    @Override
    public void start(Stage primaryStage) {
        Pagination pagination = new Pagination(10);

        StackPane root = new StackPane();
        root.getChildren().add(pagination);

        Scene scene = new Scene(root, 300, 250);

        primaryStage.setTitle("Hello World!");
        primaryStage.setScene(scene);
        primaryStage.show();
    }

    public static void main(String[] args) {
        launch(args);
    }
}

このサンプルではページ数を10に指定してページングコントロールを生成しています。

このサンプルを実行すると以下のように表示されます。


また、ウィンドウの横幅を縮めたり、拡大したりすると、ウィンドウサイズに応じてページングボタンの数が自動的に変わります。例えばウィンドウサイズを縮めた場合に以下のように表示されます。



  • 2ページングコントロール(Pagination)の作成方法

<